ARTcollectors' in Asia

exhibition

  • 台中で開催中のアジア・アート・ビエンナーレが捉える現代の世相

    会場入口風景

     10月5日〜2020年2月9日まで、台中の国立台湾美術館で7回目の「アジア・アート・ビエンナーレ」が開催されている。テーマは「The Strangers from Beyond the Mountain and the Sea」。会場は2層で構成され、平面絵画から彫刻、インスタレーション、映像などの作品を展示している。今回はアーティストの許家維(シュ・ジャウェィ)と何子彦(ホー・ツーニェン)がキュレーションしており、許家維に今回のビエンナーレを通して見えてくる、アジアの歴史性や社会性、政治性などの問題について聞いた。

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    Category: art fair, exhibition, interview

  • アート・バーゼル・マイアミビーチ 2019を開催

    2018年会場風景

      アート・バーゼル・マイアミビーチ2019が12月5日から8日までフロリダ州で開催される。約200軒の世界的なギャラリーが出展し、4、000人以上のアーティストの絵画や彫刻、インスタレーション、写真、映画、ビデオ、デジタルアートなどの作品を展示する。「Galleries」、「Nova」、「Positions」、「​Edition」、「Meridians」、「Kabinett」、「​Survey」の7つのギャラリーエリアで構成される。この中で「Nova」はアーティストが最近3年間で創作した作品と未発表作品を展示することで注目されている。また「Positions」はキュレーター、評論家、コレクターが選出した優れた才能を持った若手の作品を展示予定。

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    Category: art fair, exhibition, interview

  • 「The Strangers from Beyond the Mountain and the Sea」-2019アジアアートビエンナーレ開催

     201910月5日から202029日まで「2019アジアアートビエンナーレ」が国立台湾美術館で開催される。7回目となる今回は世界16ヶ国から30組のアーティストやグループが参加する。展示作品には絵画、インスタレーション、映像、パフォーマンス、ワークショップなどの多様な形式があり、アーティストの許家維(シュジャウェィ)と何子彦(ホー・ツーニェン)がキュレーションする。何子彦は現在開催中のあいちトリエンナーレにも喜楽亭で参加しており高い評価を得ている。

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    Category: art fair, exhibition

  • アニッシュ・カプーアによる国内最大規模の個展が別府で開催

    [過去作品]Leviathan, 2011 / PVC, 33.6 x 99.89 x 72.23 m / Monumenta 2011, Grand Palais, Paris / Photo: Dave Morgan /©Anish Kapoor, 2018

     毎年、国際的に活躍する1組のアーティストを別府に招き、地域性を活かしたアートプロジェクトを実現する個展形式の芸術祭「in BEPPU」。今回は、同時期開催の国民文化祭のリーディングプロジェクトとして現代美術の分野において最も重要なアーティストの1人、イギリスを代表する彫刻家のアニッシュ・カプーアを招聘する。

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    Category: exhibition, news

  • MILL6 Foundationはこの夏に「CHAT GO! Let’s Build a Textile Village」を開催

    CHAT GO! Let’s Build a Textile Village, 2018, Courtesy of Centre for Heritage, Arts and Textile (CHAT)

    香港の南豊紗工場の保護プロジェクトの一環として2015年にスタートし、テキスタイルアートや紡績文化の継承と創造を目指す非営利機関のMILL6 Foundation。2019年にCentre for Heritage, Arts & Textile (CHAT)の正式オープンを控え、本番会場である南豊紗工場(The Mills)での初めてのプレオープンイベント「CHAT GO! Let’s Build a Textile Village」を7月28日から8月19日まで開催する。

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    Category: exhibition, news

  • 第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ 日本館のキュレーター、出展アーティスト及び展示プランを発表

    「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」展示の様子、作成:能作文徳建築設計事務所

    国際交流基金は6月7日に、来年に開催される第58回ヴェネツィア・ビエンナーレの日本館代表作家が下道基行、安野太郎、石倉敏明、能作文徳に決定し、キュレーターは秋田公立美術大学大学院准教授の服部浩之が務めると発表した。タイトルは「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」。

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    Category: exhibition, news

  • David Zwirnerがリチャード・セラの香港初個展を開催

    「オーチャードストリート#2」  手漉き紙、エッチングインク、シリカ  120×80cm

    David Zwirnerがアメリカ人アーティストのリチャード・セラ(Richard Serra)が香港における初の個展を5月23日から6月30日までに開催する。 2017年、セラがロッテルダムのボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館の展示で初めて公開された作品を元にしたドローイング新作を中心に紹介する。

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    Category: exhibition

  • シグネチャー・アートプライズ2018が最終候補者を発表、日本からは山城知佳子と田村友一郞が入選

    シンガポール美術館[SAM]とアジア太平洋酒造協会[APB]基金が主催し、アジア太平洋地域出身のアーティストが過去3年間に制作した作品を対象とするシグネチャー・アートプライズ2018の最終候補を発表した。40を越える国や地域の専門家によって推薦された113の作品の中から、15の作品が最終候補として選ばれた。最終候補作品展の「Signature Art Prize 2018」は、5月25日から9月2日までシンガポール国立博物館で開催。

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    Category: exhibition, news

  • この夏、チームラボと千住博が堂島リバーフォーラム(大阪)でコラボレーション!

    チームラボ「Black Waves: Wander, Discover and Re-emerge」

    大阪の堂島川のほとりにある堂島リバーフォーラムが開館10周年を記念し、7月14日から9月2日までに日本画家の千住博と、ウルトラテクノロジスト集団のチームラボによるコラボレーション展「水」を開催。千住の代表作である「滝シリーズ」の新作とともに、チームラボが最新デジタルテクノロジーで表現した水の様々な動きが楽しめる。

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    Category: exhibition, news

  • 「距離」をテーマとした日本・キューバ現代美術展が6月に帰国展を開催

    持田 敦子「Further you go, you may fall or you may learn」 2018

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は3月9日から4月28日にかけて、キューバのハバナ市にあるウィフレド・ラム現代美術センターで開催した「近くへの遠回り―日本・キューバ現代美術展」の帰国展は6月に東京・南青山のスパイラルガーデンで行う。「距離」を一つのテーマにした同展は、日本人キューバ移住120周年を記念し、キューバにおける日本文化への関心の喚起と、日本・キューバの芸術交流の発展を目指し、両国共同で実施するプログラムのひとつとして開催された。

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    Category: exhibition