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「杉本博司+京職人:メダカの学校」春に開催

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Category: exhibition

杉本博司

日本の現代美術を代表するアーティスト、杉本博司と京職人による「杉本博司+京職人:メダカの学校」展が4月2日(水)から京都造形芸術大学で開催される。同展は京都造形芸術大学のエントランスラウンジ5回目の企画展である。

同展は,杉本博司が、「京指物」と呼ばれる木桶の技法と精神を受け継ぐ中川木工芸比良工房と、日本最古の手作り茶筒の老舗の開化堂のコラボレーション。杉本のディレクションで、京職人たちが制作を手掛けた彫刻(新作)に加え,杉本氏がデザインし,職人の技によって構成される光と空間の演出が楽しめる。

また、新作の彫刻2点は昨年のペースギャラリー・ロンドンのグループ展「Mingei:Are you here?(民藝の精神はここにあるのか?)」(2013年10月15日〜12月14日)に出展され、同展は3月7日から4月5日までペースギャラリー・ニューヨーク(508 WEST 25TH STREET)にも開催される。

「溜まり水 1」(中川木工芸 比良工房, 2013年)© Hiroshi Sugimoto, photography by Damian Griffiths, courtesy Pace London, 2013

中川周士 | Shuji Nakagawa 中川木工芸 比良工房 主宰

「溜まり水 2」(開化堂, 2013年)© Hiroshi Sugimoto, photography by Damian Griffiths, courtesy Pace London, 2013

八木隆裕 | Takahiro Yagi 開化堂 取締役

杉本博司+京職人:メダカの学校

会期:2014年4月2日(水)〜8月28日(木)

会場:京都造形芸術大学 人間館1F エントランスラウンジ

http://kuad-entrance.com/

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