ARTcollectors' in Asia

アート台北2013 8日にスタート

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Category: art fair, news

アジアで最も歴史の長いアートフェア、アート台北は11月8日から、台北ワールドトレードセンターで開催する。20回目となる今回には、15ヶ国、地域から150件のギャラリーが出展する。アジア19世紀、20世紀から現代までの、絵画、立体、インスタレーション、写真、映像などの作品が一堂に集結。今回の「Made in Taiwan-Young Artist Discovery」には、8名の台湾若手アーティストに加え、4名の海外の新鋭アーティストが出展。また、「パブッリクアート」には、イギリス生まれ、香港在住のサイモン・バーチや、2005年のターナー賞の最終選考にノミネートされたジム・ランビーによる大型インスタレーション作品が展示される。20周年を迎えアート台北は、ますますパワーを増やしている。

アート台北

会期:11月8日(金)〜11日(月)

会場:台北ワールドトレードセンター エキシビション・ホール

http://art-taipei.com

「Art collertors'」はメディアブースに出展、フェアの公認フリーペーパー(中・英)も会場内に配布する。日本、台湾出展ギャラリーおすすめの作品、日本を代表する写真家の森山大道(フェア企画展)、彫刻家の舟越桂、森美術館2014年企画展「リー・ミンウェイとその関係展ーあらゆるものとの“つながり”についてかんがえる」の片岡真実キュレーターのインタビューなど、読み応え満載。どうぞ、お手にとってご覧ください!

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