ARTcollectors' in Asia

石田徹也個展@ガゴシアン・ギャラリー

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石田徹也の初海外個展は11月7日(木)から12月21日(土)まで、ガゴシアン・ギャラリー(香港)で開催される。31歳の若さで亡くなった石田ですが、バブル経済後の日本社会に着目し、社会に渦巻く不安感、無力感と孤立感を描き続けていた。彼は時に辛辣に、時にユーモラスに、痛みや矛盾を抱えて生きる人々を表現し、見る側の共感を呼んでいる。

石田徹也は1973年、静岡県焼津市に生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、広告グラフィックを意識した作品で、気鋭の画家として徐々に注目を集めた。2005年踏切事故で亡くなった。没後は遺作展や遺作集、また多くのメディアでも取り上げられ、大きな反響を呼んだ。今年から来年まで、巡回展「石田徹也 ノート、夢のしるし」は足利市立美術館、平塚市美術館、富山勵砺波市美術館と靜岡県立美術館で開催している

石田徹也展

会期:11月7日(木)〜12月21日(土)
会場:ガゴシアン・ギャラリー(香港)
http://www.gagosian.com/

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