ARTcollectors' in Asia

クリスティーズNY アジア・アート・ウィーク9月にスタート

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Category: auction

クリスティーズニューヨークは9月17日(火)から20日(金)まで4日間かけて、秋季のアジア・アート・ウィークを行う。今年3月22日から25日まで行った春季のアジア・アート・ウィークでは、オークション史上最大サイズの黄花梨机案が900万米ドルで落札され、4日間の総落札額が8,040万米ドルを達した。インドと東南アジアアートセールの総落札額が1,740万米ドルとなり、同ジャンルのセールの世界記録(個人コレクション特集セールを除く)を更新。南アジア近現代と現代美術セールでは、5人のアーティストが個人レコードを更新した。日本と韓国美術のセールでは、明治時代の工芸品や高麗青磁が注目され、朝鮮王朝の白磁大瓶が120万米ドルで落札された。

秋のアジア・アート・ウィークは、個人蔵インド現代美術、玉彫刻、青銅器などにフォーカスし、中国、日本、韓国や東南アジアの美術品を出品する。さらに、9月12日(木)から27日(金)まで、クリスティーズニューヨーク20階のギャラリーで、「超・自然 韓国現代美術」プライベートセールを行う。クリスティーズとしての同ジャンルの初プライベートセールとなる今回は、自然とハイパーリアルをテーマにした4人のアーティスト達の作品を展示。

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