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ヴェネツィア・ビエンナーレ2013 台湾館テーマ展「ここは台湾館ではない」

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Category: exhibition

第55回ヴェネツィア・ビエンナーレに、台湾館は台北市立美術館が企画した「這不是一座台灣館(ここは台湾館ではない)」を開催。台湾館は1995年から、ヴェネツィア・ビエンナーレに参加し、今回は10回目を迎えた。キュレーターを務めている呂岱如は三組のアーティスト達を招き、3つのプロジェクトを企画した。Bernd Behrの「Chronotopia」、許家維の「Marshal Tie Jia」、Kateřina ŠedáとチェコのZastávka町からの6名の中学生が組んだグループBATEŽO MIKILUの「ここはチェコ館ではない」。

Kateřina Šedá + BATEŽO MIKILU,This is not a Czech Pavilion, 29 May – 2 June, 10am – 8pm Between 6 or 7 people in 88 International Pavilions

展覧会のテーマ「ここは台湾館ではない」は否定の平叙文を使い、来場者が持っている台湾(台湾館)のイメージを膨らませる。

這不是一座台灣館(ここは台湾館ではない)

会期:2013年6月1日(土)ー11月24日(日)

会場:Palazzo delle Prigioni

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