ARTcollectors' in Asia

チャップマン兄弟展 5月にホワイト・キューブ・香港で開催

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Category: exhibition


Jake & Dinos Chapman
The Sum of all Evil
2012-2013
Fibreglass, plastic and mixed media in four vitrines
84 5/8 x 50 11/16 x 98 3/8 in. (215 x 128.7 x 249.8 cm)
© Jake & Dinos Chapman
Photo: Ben Westoby
Courtesy White Cube

ロンドン出身のアーティスト、ジェイク・アンド・ディノス・チャップマンの個展『The Sum of all Evil』は5月22日からホワイト・キューブ(香港)で開催。90年代から活動を始めた彼らは、ユニークな立体作品、ロドローイング、油絵や版画などを使い、現代社会における政治、宗教と道徳問題を表現している。


Jake & Dinos Chapman
The Sum of all Evil
2012-2013
Fibreglass, plastic and mixed media in four vitrines
84 5/8 x 50 11/16 x 98 3/8 in. (215 x 128.7 x 249.8 cm)
© Jake & Dinos Chapman
Photo: Ben Westoby
Courtesy White Cube

1991年、チャップマン兄弟は作品『Disasters of War』(戦争の災難)と『Goya』(ゴヤ)で話題になり、99年に作品『Hell』(地獄)を発表。しかし、2004年MOMARTの火事でこの作品が燃やされた。その後、2人はより大きく、細かい作品『Fucking Hell』(ファキン・ヘル)を08年に発表。今回、展示する作品『The Sum of all Evil』(全ての悪)がこのシリーズの4番目の作品となる。


Jake & Dinos Chapman
The Sum of all Evil
2012-2013
Fibreglass, plastic and mixed media in four vitrines
84 5/8 x 50 11/16 x 98 3/8 in. (215 x 128.7 x 249.8 cm)
© Jake & Dinos Chapman
Photo: Ben Westoby
Courtesy White Cube

大作『The Sum of all Evil』(全ての悪)はギャラリーの地下スペースを使って展示する。この作品は、今までのチャップマン兄弟の作品の中に、最も密度の高い作品。1階には、『The Sum of all Evil』(全ての悪)に関連する4組の立体作品、そして「found paintings」(見つかった絵画)シリーズ作品が展示される。

チャップマン兄弟展−The Sum of all Evil(全ての悪)

会期:5月22日(水)〜8月31日(土)

会場:ホワイト・キューブ(香港)

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